パンダスタジオ大募集パンダスタジオオーナーのためのWebサイト PANDASTUDIO.biz


パンダスタジオが考える新しいスタジオの形について紹介します。

 

e-ラーニングの講座を撮影するためのスタジオコストを最少限にするにはどうしたらよいのでしょうか?

ここからは、会議室をスタジオとして利用してみてはどうでしょうか、という提案です。

会議室は、打ち合わせがなければ、ただの空間となり、家賃だけがかかるコストセンターな存在です。

打ち合わせのない時間にこのスペースをスタジオとして利用することで、新たなコンテンツを作って利益を生み出す空間として利用できるようになります。

会議室は、外に音が漏れないように作っていたり、落ち着いて打ち合わせができるように静かな場所を選んでいたりと、スタジオ利用するのにも好条件です。

 

パンダスタジオは、会議室をスタジオに替えて使用する「カエルスタジオ」の提案をしてきました。

企業でカエルスタジオを作ってビデオ撮影を始めたところも数多くあります。

しかし、ビデオ撮影を初めて行う会社では、撮影スタジオの機材に何が必要で、どう揃えたらよいのかという質問も数多くいただきました。

確かに、e-ラーニングの講座を作るのに、機材の選択方法から学ばなくてはならないのでは、コンテンツが増えるはずもありません。

機材選択のわずらわしさを無くして、誰もが簡単にビデオ撮影を始められるようにする必要がありました。

 

こうして出来上がったのが、パンダスタジオ スターターキットです。

このスターターキットは、撮影に必要不可欠な機材、収録用のソフトウェア、そしてパンダスタジオの運営で培われた運用ノウハウがセットになって提供されます。

 

パンダスタジオ スターターキットの初期導入費用には、次のようなものが含まれます。


まず、ハードウェア。

収録・配信に使う専用のPC、PANDA CUBEと収録・配信用のソフトウェアWirecast PROが用意されます。

これに、フルハイビジョンのビデオカメラとワイヤレスマイク、小型三脚、ライトまでがセットになっています。

クロマキー撮影に必要なグリーンバックも含まれていますので、すぐにビデオ撮影を始めることが可能です。

 

これにスターターキットに含まれるサービスとして、

機材操作方法のレクチャーをいたします。1回のレクチャーでは、覚え切れないことも考えられますので、それを補えるe-ラーニングも提供します。

さらに、PANDA STUDIOとしてスタジオを活用できるように、PANDA STUDIO Webサイトを作成し、ブログの作成環境も整えます。

e-ラーニングコンテンツを販売するための、各種ソフトウェア一式も提供します。

このほか、USTREAM配信や、Webコンテンツの作成方法についてもレクチャーいたします。

ここまでが初期導入費用に含まれ、スタジオ運営に必要なものが揃っていますので、初めての人でも短期間にスムースな運用が可能になります。

月額保守には次のようなものが含まれます。

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