パンダスタジオ大募集パンダスタジオオーナーのためのWebサイト PANDASTUDIO.biz

ニュース&トピックス

パンダスタジオが考えるeラーニングの新しい形

最後に、パンダスタジオが考えるeラーニングの新しい形を紹介します。

 

日本の通信教育事情についてもまとめておきます。

日本の最大手の通信教育提供会社の売上は約500億円です。

2番手の通信教育提供会社の売上になると数10億円と1/20規模に落ちます。

 

この違いは何処にあるのでしょうか?

大きな違いは提供する講座数の違いです。最大手は400講座以上が提供されており、これが認知度と売上を向上させているのです。

さて、売上500億円の最大手の通信教育提供会社ですが、その売上の半分は、広告宣伝費なのです。

これだけの広告宣伝費をかけながら、実際の受講状況を確認してみると、学習の達成率は20%以下でしかありまません。

なんと80%以上、5人の受講者のうち4人は、学習を途中で諦めたり、中断したりしているのです。

 

何故、中断したり諦めたりしてしまうのでしょうか?

年に1回の試験に平均3年かかる場合は、授業料を3回払う必要があります。単価受講や苦手部分のだけを受講するといったこともできません。

どうしても費用がかさんだり、必要な部分だけを受講できなくて、長期に継続して受講することが困難になってしまいます。

 

こうした課題に対し、パンダスタジオは「400計画」を推進していきます。

先ほど、日本の最大手の通信教育提供会社の売上は約500億円で、2番手になると売上が数10億円と1/20規模になるという話をしました。

これほど圧倒的な差がつく大きな要因は、提供している講座数の違いに因るところが大きいです。

 

講座数が増えると、それだけ認知度も上がり、認知度が上がることで受講生も集まりやすくなり、受講生が増えることで口コミ効果も増していきます。

これに加えて、膨大な広告宣伝費を使うことで、結果的に、最後まで講座を達成する受講生は少ないのに、売上は増えていくということになります。

講座数のラインアップを整備していくこと。増やしていくことが、成功への第一歩となります。

 

では、どのくらいの講座数を用意すれば良いのでしょうか。

最大手の通信教育会社の提供講座数は、約400講座あります。この400講座という数字を、なるべく速く、良質なコンテンツで提供していくことが鍵になります。

 

これまでにもe-ラーニングを提供している会社はあります。

しかし、これまでPC向けに提供されているe-ラーニングは、Flashを使用して作られた講座が多く、開発費もかかる割に、スマートフォンで利用することはできません。

パンダスタジオが提供するe-ラーニングは、PC、スマートフォンを問わず利用でき、利用する場所も時間も自由になるという特徴があります。

e-ラーニングビジネスで誰がトップを獲るのか。まだレースは始まったばかりです。

 

Flashを利用しないのは、教材開発費がかかるとともに、視聴できるプラットフォームが限定されるためです。

PC、iPhone、iPad、Androidなど、さまざまな端末で利用できるものは、動画コンテンツのみです。

そして、動画は、講師が普段、会議や学校で慣れているプレゼンテーションをビデオで収録する方法なので、手軽に取り組むことができるメリットもあります。

 

21世紀になり、手紙のやりとりがeメールのやりとりに変わったように、

これからはテキストブックやDVDを使った通信教育が、ストリーミングを活用したe-ラーニングへと変わっていくことでしょう。

 

パンダスタジオでは、より効率的なe-ラーニングビジネスを提案します。

まず、不特定多数に対する広告宣伝費はかけません。

ブログ、Twitter、Facebookといったソーシャルメディアをフル活用し、インターネット上での広報活動を中心にします。

e-ラーニングを利用するかどうか分からない不特定の人に対して広告宣伝費をかけても効果は出ません。e-ラーニングが必要な人に対して積極的な情報提供をしていきます。

 

費用がかさむことで、途中で諦めてしまうのは、非常にもったいないです。

そこで、チャプター単位での購入もできるようにしています。こうすれば、苦手科目だけの受講ができるようになるので、自分が本当に必要な部分を集中的に受講することも可能になります。

途中で、学習継続が難しくなっても、自分の苦手な部分は優先的に受講できているので、かけた費用が無駄になりません。

 

通信教育では、かかった年数分の受講料が必要になるため費用がかかり過ぎるという話もしました。

パンダスタジオのe-ラーニングは、合格保証をします。そのため、試験に合格するまでを受講期間と設定しています。つまり、基本的にアカウントは抹消せず、一度中断しても再開することが可能です。

 

このようなe-ラーニングの方法をどう広めていくか。2つの方法で取り組んでいます。

1つはアーカイブ。講座はすべてアーカイブされており、必要な時に購入して視聴することができます。

もう1つは生中継。講座の内容を伝えるビデオや、試験直前対策講座などはUSTREAMなどを使用して無料で生視聴できるようにしています。

市場は、まだまだ成長し続ける要素が十分に残されています。

私たちは、3年後には100億円規模のビジネスになると考えています。

そのために、全国のパンダスタジオで協力して、早期に良質な400講座の提供を目指し、実現していきます。

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:秋山 謙一

Print This Post Print This Post
Get Adobe Flash player