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パンダスタジオとは

Posted By 秋山 謙一 On 2012年12月4日 @ 4:42 PM In パンダスタジオ募集,新着情報 | No Comments

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パンダスタジオを、広く募集するにあたって、パンダスタジオがどのようなビジネスを目指しているのかを説明いたします。
シンプルでありながら、非常にコアのハッキリした、大きな画を描いており、この大きな画を一緒に描いてくれる仲間を求めています。

 

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まず、最初に自己紹介、会社紹介をさせてください。

私達の社名の「KiBAN」は、創業当時に、水、電気、水道、道路のように、日常生活の中で、値段を気にすることなく、利用できるもの、生活に必要不可欠なものを提供したいという思いから名前が付けられました。社会基盤(インフラストラクチャー)から、命名された名前です。

社名には、もう1つの意味があります。電子機器、パソコン、スマートフォンなどの電子機器の中心に入っている「基板」、マザーボードの意味も持ちます。コンピュータを中心にした業務を考えていましたので、そのコンピュータの中心の「基板」と同じ音であることから命名しました。

 

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私達の創業メンバーは、12年以上同じメンバーで頑張っていますが、大学、大学院の同期だったり、先輩、後輩の間柄であったりします。

全員、就職という選択肢は取らず、卒業と同時に起業をしました。

その会社も設立10年を節目に、一部売却しました。

2009年からは、2社目を、同じ創業時のメンバーで、起業をしました。

3年間、同業であるソフトウェアの開発が禁止であることもあり、2010年からスタジオ構築によるeラーニングコンテンツの開発に注力してまいりました。

 

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最後に自己紹介になります。

私自身は、兵庫県たつの市に生まれました。両親とも郵便局の局長をしている、世間一般でいう「堅い」家庭で生まれ育ち、周りで起業しているのも、私だけです。

学ぶということが、大好きで、大学院で、経営学と情報工学の2つの修士号を取得しまいた。2つめの大学院は、35歳になってからでした。

社会人になってから、新しく学ぶことがeラーニングをやっていく上でも、非常に大きなきっかけになっています。

 

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それでは、何故このようなスタジオを構築し、運営することにしたのかを紹介します。

 

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スタジオの入り口の電飾です。パンダスタジオのロゴは、スタジオのDとOが、パンダの目玉になっていて、後ろからパンダが覗いているようなデザインになっています。

よく見ると 「ON AIR」ランプにも、パンダがデザインされています。スタジオ中に、パンダが至る所に置かれていて、よく「社長がパンダ好きですか?」と言われたり、「体型がパンダみたいだからですか」……と凹む質問を受けることがあります。

 

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これが最初に作ったスタジオです。

E-Learning WORLD 2008で、ソフトバンクBBさんと一緒に出展したブースをそのまま移設したものです。

お客様を招く気持ちを伝えるために、赤絨毯。スタジオ内は、黒壁のため、ブラックスタジオという名前になっています。

基本的にカメラマンはおかず、すべて固定カメラになっています。

 

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これは、eラーニング専用のスタジオの1つです。3面の壁、床もグリーンになっています。

あまり意味はないですが講師の座る椅子やテーブルもグリーンになっています。

ここまでグリーンにすると、クロマキー以外の用途で撮影をしたいというリクエストはなくなります。以前は、クロマキー以外の背景に変えて下さいというリクエストに毎回応えるために、非常に手間と時間がかかりました。

背景の色を、白や黒にしたり、カーテンにしたければ、合成で変えられるといっても理解してもらえず、毎回、背景の色を変えるようなリクエストも多く、いまでは、ここまで、緑にしてしまっています。

 

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前の写真は、天井がブラック、真っ黒です。まるでクマのようです。

パンダスタジオなので、白と黒にこだわって天井を、市松模様の黒と白にしてあります。建築をする人は、決してこのような貼り方をしませんが、こうしてちょっと変わった事をすると、沢山の写真をとって、ブログで紹介いただけたりして、広告宣伝効果があって、なかなかGOODです。

 

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クロマキー合成は、どうしても、服装に制約があります。

また、撮影時に、モニターに映る姿が、鏡ではないので、左右逆に映るなどの難しさがありました。

そんな問題を解決するのが、世界最大の電子黒板、82インチの電子黒板です。韓国に特注で製造してもらった電子黒板です。

この電子黒板を利用して、インターネット予備校、ベリタスアカデミーの授業の撮影をしています。

 

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スタジオは撮影だけではなく、実際に集まって勉強会で利用することもあります。

パンダスタジオは、eラーニングのために開発されたスタジオ。オンラインで学習するだけではなく、オンサイト(教室授業)にも対応しています。

 

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スタジオは、2012年7月時点で9スタジオ。すべてにPAルーム、コントロールルームを置くと、9箇所必要になり、機材面、人のリソース面でも無駄が発生します。

そこで、機材を1箇所にあつめてセントラル形式、この「ミッションコントロールセンター」で、全部のスタジオのコントロールをしています。配線の切り替えもblackmagic社のデジタルビデオハブが入っており、コンピュータ操作で配線を自由に切り替えることができます。

配線の時間や手間が削減されただけではなく、配線トラブルも皆無になりました。

 

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パンダスタジオでは、スタジオ内だけの配信だけではなく、スタジオの外に配信、収録にも対応しています。

アルファードハイブリッドに中継器材を積み込み、日本全国、配信や収録に伺います。これまで中継車は、6台製作。内2台は、被災地、釜石と福島県に導入され、被災地の情報発信に利用されています。

 

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車の中から配信・収録を行うことができるだけではなく、PANDA CARTから中継器材が別に出動することが可能です。

中継現場で、2-3時間前に現場入りして、中継のための機材の組立や、終了後に機材をバラして運搬することが必要でしたが、このパンダカートごと中継現場に運搬することにより、準備時間が激減しました。

 

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世界一小さなハイビジョン対応の中継車です。

49ccのバイクを改造し、ミニカー登録(車として登録)。6カメに対応した中継機材が設置されています。配信は、フルハイビジョン(1080i)に対応したLiveShell PROを利用して配信をします。

スイッチングは、10インチのタブレットからリモートで操作することができます。まだ、SSDを利用したレコーダーが搭載されていますので、フルハイビジョンに対応した収録が可能です。電波状況が悪く配信が困難な場合は、収録したものを、同じシステムを利用して、回線確保後に生中継をすることが可能です。

 

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パンダスタジオの1つ上のフロアには、ジャイアントパンダスタジオが2012年7月7日にオープンしました。

最大150名収容のスタジオになります。500インチオーバーの巨大なスクリーンを利用したプレゼンテーションが可能で、各種セミナー、新製品発表会、イベント、ライブなどが開催されています。

 

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このジャイアントパンダスタジオを利用して、8月2日、3日に行われる長岡の花火大会の模様をパブリックビューイング会場として提供しました。

500インチを越える大迫力に完成が上がるだけではなく、戦中、空襲でなくなった方の鎮魂の花火大会だということもあり、胸熱く、涙を流す方も多数でした。

 

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500インチオーバーのスクリーンでは、同じ映像を4面で出したり、2面×2組、4面1組などの表示が可能です。

超リアルな動画に、参加者の多くがプロジェクターの画像であることを忘れて、写真撮影をしている様子です。

スタジオは外部からの音が入らないように防音壁が設けられていますが、中で大きな音を出しても、外に漏れないのも特徴の1つ。ジャイアントパンダスタジオでは、巨大なスクリーンならではのイベント、大きな音を出して楽しむイベント、そのまま交流会(バイキング形式)ができる新しい形のスタジオとして運用していきます。

 


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